距離を縮めるWEB会議で音楽リハビリ

新しいWEBカメラを手にいれたら

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・手術で病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

現在は萎えてしまった脚の自主リハビリ、整形外科にかかりながらの手指の鷲手と痺れを克服するように運動しています。今朝は昨日手にいれた新しいWEBカメラ、コロナ禍の中で音楽リハビリを続けるならばと師のアドバイスをいただきWEBカメラで音楽を学ぶお話です。

世がリモートワーク、WEB会議時代となっているなら

出勤退勤時の混雑による三密を避けるため世の会社は社員を在宅にしてリモートワーク体制をとっている。会社と社員を繋ぐのはネットを活用しての会議システム、それでもある程度は成り立つという検証ができている。
ならば、音楽もできるんじゃないかと音楽リハビリの師はいい、その仕組みに入れていただくことにしました。
そこでアマゾンで3,000円程也の新しいWEBカメラを購入し、無料の音声通話システムを使って対面で話し、歌い弾き、談義ができるようにしていくことになりました。

師匠!見えますか聴こえますか

話し歌い談義することがリハビリとなる

一人で家に籠っていることで誰とも話さず刺激もなければ喉は詰まりしゃがれやがては出なくなる。
人と話せば活性が戻り、さまざまを考え行動する頭に戻ってゆく。
まさに話とは相手が必要なもの、そこにはさまざまな刺激があるのです。
一時間余りネット上で話せば座ったままでさまざまな経験をしたかのように活性があがるのです。

立ってあるけばまだまだ及ばないものの、座って話すだけならばもうとっくに健常ならばもっと積極的に治そうという意識をあげること、どちらが先ということもなく同時に元に戻っていこう、そしてさらに先まで行ってみようと思う。構築できましたらもっともっと多くの人とも話してみたいと欲をかいてもいるのです。

にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村


健康と医療ランキング

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。