肺がん発見の主治医へのお礼

昨年の初夏 肺がんを見つけてくれた主治医

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・手術で病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

現在は萎えてしまった脚の自主リハビリ、整形外科にかかりながらの手指の鷲手と痺れを克服するように運動しています。今朝は昨日外来で訪れた病院で昨年肺がんを見つけてくれた主治医に再会、お礼を申し上げたお話です。

白血球の値がおかしい

一昨年2019年12月、腰部脊椎管狭窄症とさまざまな合併症で緊急入院してから昨年3月までリハビリを兼ねて入院していた。整形外科の主治医は手術後も安定しない白血球値に他病を疑い呼吸器内科の先生に相談、退院以後はその先生が主治医となり肺カメラなどの検査を行い肺がんを発見いただきました。
そして手術にあたり地域連携(他病院などと)で肺がんの手術例が多い他病院の呼吸器外科の先生に連携して診ていただくとステージⅢBという手術不可能な進行状況でした。
そこで抗がん剤投与に優れた元の病院にもう一度地域連携で戻り治療、その後手術のための病院に戻り手術して成功して今に至ります。

先生にお礼が言いたい

発見していただいた元の病院には内科や整形外科に継続して外来で通っているものの、発見していただいた先生には会えない、外来時間は先生も忙しく診察室に入ることなどできません。
ところが昨日、偶然に廊下を歩く先生と再会できたのです。

先生ありがとうございます!

再会した先生は久しぶりにもかかわらずすぐ気づいていただきました。
先生の抗がん剤の処置がよく肺がんの病巣、そこからリンパへの転移した小さながん細胞も全て抗がん剤で死滅したこと、ゆえに手術可能なⅡB期となり無事ロボット手術ができ、切除した病巣のがんも死滅していたこと、今は念のための術後抗がん剤を受けていることを報告できました。
「発見していただいたおかげと適格な抗がん剤投与ありがとうございます」と退院半年以上経ってのお礼を言うことができました。
「すごくがんばったからね!」先生もうれしそうな笑顔で応えていただけました。
命つないだのは適格な先生の検査と処置、そして地域連携いただいたことにはじまります。
先生との出会いで今があることもお話しお礼を言いました。
そして今もここで医療のすばらしさを書いています。全て・・名前を書いてしまいましょう加藤先生のおかがです。ありがとう先生、いただいた命大切に生きていきます。



にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村


健康と医療ランキング

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。