おしゃべりリハビリはパーゴラの下で

家の裏の大きな公園は自治会管理の町民憩いの場

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・手術で病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

現在は萎えてしまった脚の自主リハビリ、整形外科にかかりながらの手指の鷲手と痺れを克服するように運動しています。今朝は家の裏にある公園のお話、おしゃべりリハビリができる町民憩いの場のお話です。

話すことで元気をもらおう

家の裏には自治会管理の小公園と中央公園という公園があり町民が集い、夏には盆踊りや乱玉花火もあがり運動会が開かれりするところです。歴代自治会が手を入れたことから樹木も育ちこの季節はとても気持ちのよいところです。歩きリハビリはここで、そしておしゃべりリハビリを楽しんでいます。
家にいれば話す人がなく、声を出すこともありませんがここに来れば話相手を探しに来る人が集まります。さまざまな話を楽しむことができ元気をもらえるのです。

藤棚パーゴラは日だまりのおしゃべり場

先日まで藤の花が咲いていたパーゴラの下はさんさんと日が射す気持ちのよいところ、歩きリハビリに初めていった日に80代の先達に出会い、「こんにちは」と声をかけていただいたことから私もここに集まる仲間のひとりに加えていただきました。
先生と呼ばれるその先達はここの中心、じつに詩吟の大先生で漢詩などに造詣が深くそのお話が楽しい、声がよい人に出会えば詩吟の楽しさを伝えてくれます。もちろんその人生の面白さは聞けば聞くほど楽しい、来し方を自慢することなくお話される姿勢に惹かれています。
家に帰って今日出会った人の話を奥様にするという。やはり先生もここで元気を手に入れているのでしょう。

ツバメ飛ぶ公園で

一昨日公園に行けば珍しく誰とも出会わない、ならばと日向ぼっこしているとツバメが飛ぶこと飛ぶこと、虫が飛び鳥が飛びと飽きることがないのです。
今度先生に出会ったらまた営業マン時代の話を聞こう、詩吟のひとつもお願いしようと思うのです。
おしゃべりすることで喉を戻し元気をもらう、裏の公園はリハビリによいところなのです。

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