しゃがんでパチリ さて立てるかリハビリ

足元の花を撮るならば同じ高さに降りなければ撮らせてもらえません

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・手術で病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

現在は萎えてしまった脚の自主リハビリ、整形外科にかかりながらの手指の鷲手と痺れを克服するように運動しています。今朝はサイド花のフィールドへ!再開した野の花写真、しゃがみ撮りができるかのチャレンジです。

野の花の高さの目線に降りる

一昨日に天竜川の土手道を行けばこの季節はアザミが咲いている。道を急く連休の車が早い速度で追ってくる中では停まれませんでしたが昨日は空いている河口に近い土手道のアザミに会いに行きました。
撮れるアザミは土手の上の方にあるもの、道から近いもの、車を停めて降り、アザミの高さまでしゃがんで見る。いえいえまだまだ低いアザミの目線です。
ならばと腰を降ろして土手をズリズリと降りていけば彼女たちと近い高さになれるのです。

座り寝転びで撮ったものの

脚の萎えで痩せた右脚は細くなっていましたが家事リハビリ、近所公園歩きなどでだいぶん太ってきた。家事程度でのスクワットでもひらめ筋は少しづつついてきています。
けれどまだできないことがある。しゃがみ姿勢からの立ち上がりです。
土手に座り込んでしまえば周りに手すりもなにもない、どっこいしょと立ち上がりたいけれど、膝を立て手をついて少しづつ腰を浮かし、えいやっと立ち上がりおっとっとと二散歩前のめりという人に見せられない姿です。
けれども座っている間は一人前、この季節のアザミを残すことができました。
「小さな頃に土手の道で見たアザミが忘れられないよ」という母にプレゼントです。

野の花畑の花と一緒の写真リハビリ続けてみたいと思います。

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