ノアサガオのフィールドリハビリ

海岸沿いの荒地はノアサガオのフィールド

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・手術で病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

現在は萎えてしまった脚の自主リハビリ、整形外科にかかりながらの手指の鷲手と痺れを克服するように運動しています。今朝はもう一度花のフィールドへ!写真を撮ることを再開し足腰のリハビリを図るお話です。

写真は脚と腰で撮るもの

写真を撮りその写真についてレポートする。これを長く生業としてさまざまな仕事をしてきた。スポーツを含め海を中心にした食材やイベントなどさまざまな写真を撮ってきた。人からはカメラマンだとも言われてきた過去がありますが、足腰をやってしまった今回、さらに右手指に障がいがあればカメラは使えない。
諦めていた脚が少しづつ治ってきてみれば次なる目標はフィールドの再開となるのです。
写真は足腰で撮るもの、立ちしゃがみ中腰となり時には寝転びして被写体と対座する。これはきっと足腰のリハビリによいでしょう。

ノアサガオが咲きはじめている

2月まで浜名湖の弁天島事務所に浜松から通う道は通称さざんか通り、浜松まつりの凧場として知られる中田島から西へ続く海岸道路は松林が続く海浜地帯の荒地が続き、そこにさまざまな植物が育ち花が咲く、荒地植物とも呼ばれる強い花たちがあります。
そこにノアサガオが繁茂し初夏から秋深くまではびこるに任せて旺盛な力を見せてくれています。
先日長く通った道を行けばもう今年一番のアサガオが咲きはじめていたのです。

さあ!足腰を使って震える指でカメラをもう一度持って撮れるか試してみたい。これをリハビリのひとつにしてみようと思います。再びフィールドへ!野の花、野草に再会してみたいと思います。

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