音楽リハビリは足元を見てごらん

昨日の音楽リハビリで歌の啓示

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・手術で病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

現在は萎えてしまった脚の自主リハビリ、整形外科にかかりながらの手指の鷲手と痺れを克服するように運動しています。昨日はフォークソングで心のリハビリ、森林公園で開催されたFFF(フォレストフォークフェスティバル)で心のリハビリをさせていただきました。

レモンパスタのみなさんに再開する

音楽リハビリがしたい、かつて24歳までギターを弾き歌いしたことから痺れた手指を戻し歌うことで肺の機能も増し外に出ることで脚を治す、もちろん最も大きいのはコロナ禍の中でおびえて外出していないことからの心のリハビリです。
前回の音楽リハビリは地元の名倉バンドのコンサート、コロナ禍の中で充分なケアがされ万全のスタッフ体制の中で愉しんだバンドコンサートで二人での歌のほか名倉バンドのコーラスを担当していたのがレモンパスタの二人でした。なんと今回のイベントで再会、その歌声を再び聴くことができました。

kiroroの未来への啓示

その二人が歌った一曲にkiroroの「未来へ」がありました。
到着した駐車場からあいかわらず杖なしではヨチヨチ歩いて野外コンサートの席に座り聴きはじめればこの歌が響いてきた。その歌詞は心のリハビリ、そして脚のリハビリにもなる二人からの啓示でした。

「ほら足元を見てごらん、これがあなたの歩く道、ほら前を見てごらん、これがあなたの未来」
まるでしっかり足元を見て歩け、この先に未来があるよと教えてくれるのです。

そしてさらにレモンパスタの二人は歌います。
「夢はいつも空高くあるから届かなくて怖いね、でも追い続けるの」
まさに社会復帰を果たしたい心に響いてきた。

歌い終わった彼女たちにファンですと話してお礼を言った。こんな啓示を受けるのも勇気を出してリハビリに歩だしたから、そしてそうすれば未来が見えるのだと教えていただいたのです。
早く戻りたいならまずは前を見て足元に気をつけながら歩け、神は歌にのせていうのです。
ありがとう。

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