ヒラメ(筋)を育てる

右脚が育ってきています

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院とリハビリ、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院・手術で病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

現在は萎えてしまった脚の自主リハビリ、整形外科にかかりながらの手指の鷲手と痺れを克服するように運動しています。今朝は脚を育てるリハビリ、萎縮していた右脚のヒラメ筋を育てるお話です。

歩けば育ち歩かねばむくむ

昨年3月までの入院で杖を突いての退院からはや一年過ぎても未だ脚つきが悪い右脚、それでも今は杖をやめて歩くリハビリで距離や持久力を高めています。
家事やさまざまをすることでスクワットなどの運動ともなっています。病院外来などへ行けば歩くものの家にいるだけでは歩かない、そんな日は足首から下がむくんでしまいます。そんな時は写真の加圧ソックスを履いてむくみをとっています。

ヒラメ筋を育てる

膝下のうしろ側には面白い名前のヒラメ筋があり、この筋肉を育てることで運動機能が戻る、ここを左脚のように大きくすればきっと元通り歩ける。室内でできる運動もこの筋肉を中心に行っています。
思い出せば一昨年12月に倒れるずっと前から右脚の脚つきが悪いことに気づいていた。発病前から少しづつ足の萎えは始まっていたのだと思います。
であれば2年3年、それ以上前からのフレイル状態にあったのだとわかるのです。

足首を育てる

一年前に退院した頃、もっと足つきが悪いまま杖つきで外来などに訪れた時、じつは病院内で転ぶことが何度かありました。それは右のくるぶしから下が安定しないから。右脚を出した際に足先が安定せす靴を床にひっかけてしまう。病院内で転ぶことは大変迷惑をかけることでした。
それでも随分安定してきた脚、そして足首、これからもヒラメを育てて完治に向かいましょう。

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