母と一緒に手指で豆むきリハビリ

母さん!早すぎるよ!

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

現在は萎えてしまった脚の自主リハビリ、整形外科にかかりながらの手指の鷲手と痺れを克服するように運動しています。今朝は母と楽しむ豆むきでの手指リハビリのお話です。

作業療法士さんの教え

昨年3月まで入院・リハビリしていた時に担当していただいた女性作業療法士さん(まるまるせんべいさん)は私には理学療法士さんと協力して主に歩くリハビリをしていただきましたが、彼女の本来の担当は家庭や生活でのリハビリ、他の患者の手指を使えるようにするリハビリを行っていました。
今は自分の指が鷲手となり手指が痺れている。家庭では細かいものを使った作業をなるべく行うようにしています。

いただいたサヤエンドウを使って

先日キンカンをいただいた友は他にサヤエンドウやスナップエンドウもプレゼントしてくれました。そのサヤエンドウは中の豆を取り出して使うもの、老いの先達の母(89)と一緒に豆むきで手指を使います。
「母さん早すぎ!」と並んでむいているとさすがに母は早い、「豆ごはんにするとおいしいだろうねえ」と誘惑しながらどんどん剥いていきます。
剥くうちにはまんまる豆はコロコロと転がり落ちる、床に落ちた豆を指先でつまみあげるのも作業療法らしいリハビリとなると思います。
そしてこのリハビリの結果、おいしい豆ごはんが食べられる!友人に二重の感謝です。
コロコロ転がるエンドウ豆、指で摘まもうとすれば逃げてゆく、よーし!次回はもっと上手にやるぞ!

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