懐かしい音楽談義で心のリハビリ

旧友再開なつかしい音楽談義はキンカンを含みながら

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。
今朝は昨日旧友と再会してキンカンを食べながら音楽談義で心のリハビリをしたお話です。

キンカンは子供の頃の通学路の味の記憶

子供の頃は郊外の農家が多い学区に住んでいて6年生が率いる集団登校で小学校へと向かいました。途中の農家の道路沿いにキンカンの木があって「誰でもどうぞ」と案内があり、私たち子供はもいでは口に含んで甘い苦いと話しながら登校したのです。
その味の記憶からキンカン好き、ふと思いついて旧友のところにキンカンがないかと尋ねれば二つ返事でもぎにおいでよと誘われた。懐かしいフレッシュなキンカンをもいで日だまりの縁台の上でコーヒーと共に楽しんでいたのです。

営業仲間は永遠に

40歳頃、彼と僕は会社は違いながらもプロジェクトを同じくし毎日県内を走り回っていた。仕事が面白く世に役立つのだと信念を持てば長距離移動もまるで苦にならなかった、若き力とやる気が上回っていたのです。
そして今は彼も僕も引退してこうして縁台の上でコーヒーを楽しんでいるのです。

音楽談義がはじまる

彼も僕も高校生の頃にフォークソングブームの中にいて文化祭などで活躍した。時代の子はそれを思い出にその後社会に出て仕事を覚えて夢中になった。
そして引退後、彼は当時の学友たちと再びギターを抱えて歌い出した。引退前にはうらやましくもなかった趣味の楽しみが自らが引退すれば懐かしい。
話は歌やフォークソングのことギターのこと、今一緒に楽しんでる仲間との話になる。
うらやましくて聞けばいろんなところに参加すれば?と誘いをもらった。
じつは既にギターを弾いては一人家で歌っている。歌うことで誰とも話さなかったこの一年のリハビリとなる。
誰かと話すこと歌を歌うことで心も喉も開いてくるのです。
営業当時も今も彼はチャンスをくれ、そして様々な楽しみを教えてくれるのです。
いざもう一度人生のステージへ!、それは趣味を楽しむという新たななステージです。
心が大きく開いてワクワクして戻ればあの頃のように元気になっているのです。音楽でもう一度!心のリハビリをしてくれた友に感謝しています。もう一度夢中で生きてみたい。また一緒にやろうね!

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