病院外来 片道645歩への挑戦!

外来で通う浜松医療センターの立体駐車場屋上より

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。
今朝は昨日外来で向かった浜松医療センター駐車場から外来診察室前までの杖なしウォーキング挑戦のお話です。

新病院棟建設工事のために遠くなった駐車場

肺がん手術後に術後抗がん剤投与などで通う浜松医療センターは新病院棟建設工事がはじまり、写真のような距離のところに立体・平面駐車場が完成、私たち患者はここから病院の正面口まで歩いて向かいます。
向こうに見える道路左の建物が1~3号棟が続く病院、あの建物の向こう端に入口があります。
4月のはじめには杖を突き歩いた病院までの道を先週はウォーキングポールを両手で突いて歩きましたが、昨日は初めて杖なしポールなしでのウォークに挑戦しました。

430歩で病院正面口に

駐車場から病院正面までは途中休憩するところもなく真っすぐな道の歩道を歩きます。
朝一番でもあり多くの職員さんや患者が歩く道を一歩一歩と歩きながら歩数を数えてゆくと正面口までは430歩で到着しました。途中のフェンスに掴まってしばらく休み、再び歩いて到着すればマスクをしていることもありゼイゼイと息が切れるほど、それでもちゃんと歩いていけました。

到着した呼吸器外科外来から病院入口方面を臨む

病棟の中を呼吸器外来へ

病院に到着すればまずは血液検査室へ、そして呼吸器外来へと向かいます。今度は到着した1号棟から外来がある3号棟までの真っすぐな道、ここも数えてみれば215歩も歩いています。
それでも道路の歩道は道路側に斜めに傾いた足元もあり、病院内の床は平たんで安定して歩くことができました。

外来診察を待つ間に脚を休める

ここまで往路は合計645歩の道、達成感で大満足なものの脚は文字どおり棒になる。それでもこれだけの距離を歩ききったことで大きな自信ができました。
もう歩ける、休みやすみ行けばどこでも歩いていけそうだと期待ができた外来通院となりました。
歩くという基本ができなくなれば歩き方も忘れてしまう。老いの先取りをしている今はまだまだ工夫ができるように思えます。往復で1290歩の道、これからも歩いていきます。

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