洗濯物干しリハビリでスクワット

壊してしまった物干しを新調した

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。
今朝は毎日励行!洗濯物干しでのリハビリスクワットのお話です。

壊れてしまった物干しを新調

コロナ禍の中で病院へ行く以外は不要に出かけない暮らしの中で思いついたのは家事の一部の洗濯です。
洗濯物を放り込むだけで洗濯機は脱水まで終えてくれる、物干しはエアコンを常時きかせている部屋で干しています。ならばと干し物担当をかってでています。
一昨日、この物干しラックに提げる物干しを落として壊してしまった。早速新調しています。
※これをニトリに買いに行く際も杖をつかずに歩くリハビリで行きました。

意外と脚腰を使う物干し作業

写真のようにラックに提げた物干し掛けにタオルやふきん、もちろん自分のパンツやシャツなどを提げて乾かしますがこの作業が意外にも足腰にくる。背が高い私には中腰であったり、両手での作業だったりと脚や腰を使い、また痺れている手指の運動にもなる。時に取り落としたてしゃがんだりもするのです。
そして洗濯物が乾けばそれぞれ畳んでそれぞれの箪笥やラックに戻すのです。
すっかり乾いてきれいな衣類などをキチンと畳むのは気持ちのよいこと、そしてリハビリとなるのです。

歩けるようになってきたのも毎日行うこんな作業のおかげか、皿洗いをしたり母のベッドをなおしたりとさまざまな運動がもう一度歩ける体へ少しづつ戻してくれているように思います。
家事に目覚めた63歳、楽しみながら続けていきましょう。



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