コロナ禍の中の安心コンサート

コロナ禍の中 手を尽くすコンサート運営

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。
今朝は昨日参加した友人らによるアマチュアフォークコンサートのお話です。

一年ぶりに開催された大ホールコンサート

地域の大ホールで開催された友人らのバンドのコンサートは入口で検温や記名のチェック表を経て入口出口の換気にそれぞれ係員を配置するなど気が配られた運営の会場で開催されました。
コロナ禍の中どのライブ会場も人数制限を設け演者との距離を設けての開催のため小規模となり運営に苦しむ中、大勢の仲間で手作りするアマチュアコンサートは安全を人海戦術する運営がされていました。

寒いほどのホールで熱い手拍子

演者側も1年2年ぶりにできたというコンサートは三部構成の幕間は出入口の換気をする寒いほどの会場、手をすり合わせるほどではありますがドラムスなど楽器によっては久しぶりという熱演に手拍子が大きく起こる。
今は声援や会場と一緒に歌うなどはできず、私たちは手拍子身振り手振りで応援しながら楽しむことができるのです。

手本となる運営の中で

コンサート中もアナウンスされたとおりこのコンサートは安全な運営を求めるホール側運営母体とバンド、その多くの協力者が力を合わせて開催されたものでした。
ステージ前の席はずっと広く開けられ、他の席も写真のような札を貼りながらディスタンスを取り、マスク励行拍手のみ、換気時間のための幕間と全て会場の求めるもの、これからの運営の手本となるべき方法を試すものでもありました。
その中でアマチュアがその手本となるコンサートを成し遂げたこと、そして参加して楽しむ側が歌と演奏に大満足できるものとなりました。
ライブコンサートを楽しむ中に地域で活躍する多くのアマチュアの仲間たちが同席して同じ体験をしています。
それぞれが今後の運営へのアイデアをたくさんいただけた体験ともなりました。
そして皆が大きな声で唱和できる近い将来への期待が見えてくる経験となりました。

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