老いの先取り お気に入りの両側手すり店

両側手すりがあれば杖でも上がり下りできる

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。
今朝は近くに出来たリサイクル店、両側手すりがうれしいやさしいお店のお話です。

二階に行きたい

最近増えてきたリサイクル店、一階は従来どおりのDVD店にスマホなどのリサイクル品、二階には家具・家電・楽器やアウトドア用品、衣服までさまざまに揃っています。
二階に興味があるものが多いこの店にはエレベーターは無く、脚のリハビリ中で杖を突いている身には無理かなと思いましたが毎日のリハビリの成果を試す時、上がりの手すり(右手杖のために左手で手すり)を掴みながら一歩づつ上って行くと果たして上ることができました。
そしてもちろん反対側に下り手すりがあることを確認しています。

買い物を終えたら

杖突く身は上がりは注意しながら一歩づつ、下りは危険なためにもっと気をつけて手すりを掴みながらゆっくりゆっくりと下ります。他のお客さまも通りますが邪魔にならない広さの階段はゆっくり上下することができるのです。
足のリハビリは近所歩きから少しづつ、朝・昼・夕に無理ない程度で少しづつ進めています。
それでも歩けばくるぶし辺りのむくみも減り、日に日に歩ける距離が増えて負担も少ないように思います。
そして上下手すりを設けてあるお店を知れば階段も挑戦することができるのです。

少しづつ一歩づつ安心な両側手すり階段を持つお店は貴重な店、運動を兼ねて訪ね楽しんでいこうと思います。
手すりをつけてくれてありがとう。

にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村


健康と医療ランキング

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。