足腰の負担軽減ならポールウォーキング

友人が貸してくれたノルディックポールで歩くリハビリをしています

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。
今朝は友人が貸してくれたノルディックウォーキングポールを両手で持って歩くリハビリ中のお話、新たなものを見つけました。

ノルディックウォーキングはスポーツ?

調べれば貸していただいたポールはスポーツウォーキングであるノルディックウォーキングのポール。ノルディックスキーなどでもストックを突いて前へ前へと早く走ってゆく道具を用いています。
スポーツ用に開発されています。
そんな中でポールウォーキングを知ることになりました。これは整形外科的に開発されたもの足腰の負担を軽減することを目的としています。私のように普段は片手杖で表をヨチヨチ歩くならこちらでしょうか。
ポールのグリップもこちらのほうがしっかり持てそうです。

ポールウォーキングのポールの先には

写真では右がノルディックポールの先、こんな形で方向性があります。ポールの方を見れば丸くなっていてどこでも突けそうです。
じつはアスファルト路を歩き、ベンチが多く芝生もある近所の公園へ行けば凸凹もあり、方向性があるノルディックの先より丸い先が楽だろうと思う。方向性があることで現在のものは突きにくい場所もあるのです。

歩く楽しさは出会いの楽しさ

もちろん63歳という年齢では最も若い世代になるものの、昼間から公園へ歩いてやってくる元気な先達年寄は持心も健康的な人が多いものです。昨朝もグランドゴルフを楽しんでいらしゃるみなさんとお話ができました。
足腰の負担軽減してしっかり歩け、左右にポールを持つことから安定する。
どうやら私の場合はまずポールウォーキングが先のようです。そしていつかスポーツウォーキングができるようになり野や山を颯爽と筋力トレーニングを兼ねてノルディックを楽しむ。
歩きはじめればこんなことも見えてくるのです。

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