面白い名前のドンペリドンとデカドロン

術後抗がん剤投与の後に飲むお薬

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。
今朝は外来で受けています肺がん手術後のケア、術後抗がん剤投与の後で飲む面白い名前のお薬のお話です。

デカドロンとドンペリドン

医師や調剤薬局でその名を聞いてすぐに覚えてしまったのがこの2種類の薬、ドンペリドンなんてまるでお酒のような名前の薬は点滴投与された抗がん剤の副作用をやわらげる薬、胃腸の運動を調節し吐き気や腹部膨満感などの症状をやわらげます。
今回も大きな副作用は起きていないものの、少量に抑えている食事のあとでも腹が張る。飲み忘れてはいけません。

デカドロンは8粒も!

デカドロンは小さな8角形のお薬、なんと毎食後に8粒も飲みます。薬の作用は炎症やアレルギー反応を抑え、免疫の異常あアレルギーのよって起こる気管支喘息、リウマチ、膠原病などの疾患の治療に使われます。
術後抗がん剤の投与は4か月に渡り、1週目・2週目に外来で点滴投与後、これら(ほかにもあります)を自ら飲んで行います。

ドンペリ飲んでデカドロン!なんだか精強剤みたいな名前のお薬をわすれないよう飲んでいきます。



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