術後抗がん剤投与後は経口補水液OS-1

投与後は多量に補水する

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。
昨日外来で受けて帰宅しました。その様子と経口補水液のお話です。

外来で受けられる化学療法

昨年秋の肺がん(扁平上皮がん)のロボット支援手術は成功、以後毎月外来で術後のケアを受けています。今年の一月から一週間の入院での術後抗がん剤投与を受け二か月、三月はコロナ禍の中ですので延期、四月からは外来投与に切り替えての一回目の投与となりました。
病院にはさまざまな化学療法(点滴による)を受ける化学療養室が設備され、ベッド・安楽椅子での長時間の投与を受けられ、専門の看護師さんが担当してくれます。

抗がん剤と共に多量の水分と利尿剤の点滴を受ければ

点滴投与は二度行われ今回は一回目(次週2回目)、点滴には抗がん剤と共に多量の生理食塩水や利尿剤が含まれるため投与中も3度もトイレに行く、じつはその後に病院内でも2度、帰りにコンビニで1度、家に戻ってもトイレばかり、それほどにトイレに通うことになります。1日目は補水は通常どおりで休みます。

二日目からの補水は経口補水液OS-1で

主治医から勧められ購入しています補水液はOtsukaの経口補水液OS-1(オーエスワン)です。
電解質と糖質の配合バランスがよく、軽度から中度の脱水症によい病者用とあります。病院内の売店などで購入できます。これを主治医は一日2本以上(1リットル)は飲み、他は水・お茶・ブラックコーヒーならばよいと指導を受けています。
ただし・・この補水液というくらいで炭酸もなにも入っていずエネルギー飲料などほどサッパリ感もない味です。思い出せば20歳の頃ですからもう40年も前に発売されたばかりのポカリスウェットを初めて飲んだ時の印象「塩味がして気持ちわるい・・」とあんな味です。

今日も本来なら入院していたはずが自宅にいられる今回、これを喜びと経口補水液をがんばって飲みましょう。
さて今回はどんな副作用がでるでしょうか、さてでないでしょうかと気をつけて暮らす今週です。



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