新たな歩く楽しみノルディックストック

新しい歩く励みがやってきた

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。
今朝は新たな歩くはげみのお話です。

春と共に歩き脚を治そう

昨年3月下旬までの入院時に足が萎え、杖を突いての歩きまでリハビリに励んで退院したものの、続く手術などを秋まで続けるうちに脚は治ることもなく相変わらず杖を突いている。
車の運転はでき買い物などもできるものの長い距離が歩けない、もちろん休みやすみ歩けばよい。それでも野に山にというわけもいかず出かけるのがおっくうになっている。老いの先取りは脚からもやってきています。

イチローこれ使えよ

そんな様子を見て友がノルディックウォーキングで使うストックを貸してくれた(深謝)。
その名は聞き、愉しみながら歩いている人を見たことがあっても初めて使うもの、早速長さを調整して持ってみると歩いてみたくて仕方なくなった。
新たな相棒を得て明日から歩く楽しみが増える。家の裏の大きな公園で早速歩いてみたいと思う。

歩いてみると

明日からと思っても気持ちは逸る。ストックを手首ベルトをつけて掴み、もう薄暗くなった外へ出て少し歩いてみるとこのストックは突いたショックをやわらげるよう伸縮する仕組みがついている。
杖で歩けば体の横に突いてバランスをとるのみだけれど、これは長く、前に後ろにと突くことができる。
なにより両手に持っているから歩くバランスをとりやすいとわかりました。

老いの先取りをスマートに

ノルディックウォーキングほど歩きを楽しむまでには至らなくとも歩く楽しみは生まれそう。なにより杖より随分と恰好がいい、想像すればスポーツウェアに身を包み颯爽と歩く姿が想像できる。
そんなウェアも欲しいとも思う。ただし今は想像するだけ。
歩く距離が稼げないでいた今、友のおかげでまた新たな愉しみを得た。あとは歩くべし歩くべし。
今日は外来で病院だけれど午後からなら歩けないか、そんな朝になりました。
最後にもう一度友に感謝!

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