ピカピカの40代に戻る

写真を見れば40歳の自分に戻る

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。
今朝は再会した仲間との話で40代に戻るというお話です。

63歳の自分を確認する

杖をつき脚のリハビリをする毎日では散歩のほかなにかと用を作っては短時間出かける用を作っています。
昨日久しぶりにスーパーマーケットに買い物に行けば昼間の店は空いている。杖を突く身では買い物はともかくレジを待つあの長蛇の列で停まったまま待つのが苦手なのです。
すると空いている店内で仲間に出会った。歳は同じ63歳、地元のまつり仲間ですがコロナ禍でこの2年間は中止、
近況を話せば果たして彼も闘病したのだという。
じつに弱った自分を見せればじつは・・と心を開いて自らのことも語ってくれるのです。
彼も同じように老母の介護中、ならばと聞かれれば自分もそうなんだと夕食の買い物を見せ合うのです。

やれることをやろうよ

そしてマーケットの帰り道にコンビニに寄ればなんともう一人のまつり仲間に再会した。外へ出るということは社会に戻ること、こんな出会いも戻ってくるのです。
さて彼は2年後輩だから61歳、それで仕事は?と聞けば定年になって今はバイト扱いで仕事をしているという。
責任職にあったから今は気楽で楽しいよ!と笑う。
杖の脚を見て次回のまつりはできることで参加してよと言う。もちろんそれが若い頃からの仲間との約束だ。

40代の自分たちに再会する

療養中の仕事のひとつが断捨離、積み重なった年月で不用となったものはおもいきって捨てる、その整理の中で多くの写真が出てきて若い頃と再会する。今懐かしくまとめている写真の中に再会した仲間たちとの40代がありました。ちょうど40歳、まつりの会は24町の年番という大役の年を迎え、成し遂げようと最大の努力をした。
緊張して迎えた初日に撮った写真にはまだピカピカ現役の仲間たちと一緒に自分がいた。
この仲間たちとの23年、その中には今の自分ほどの年齢の先達たちも多く写っています。
今また再会してできることをする。今度は長老らしく過ごすまつりもあるのです。
それを楽しむ自分を仲間たちと見つけてゆくのです。

にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村


健康と医療ランキング

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。