老いの先取り 手指のリハビリは楽しみながら

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。
今朝は老いの先取りである手指の痺れをギターで治すお話です。

使わなくては衰える手指の筋肉

一連の手術を終え、今は治療で通う病院の整形外科で残った手指の痺れを診ていただいています。
脚の衰えは歩くことで取り戻そうとしていますが、手指の痺れも毎日の生活の中で治す、63歳にして始まった手脚の筋肉の衰えや痺れは進行してきた時間の数倍かけて筋肉を取り戻すことのみ、それも60代からではさらに時間がかかるといわれています。

手指を使うことで鍛えよう

現在左手指は健常ですが右手の薬指と小指は麻痺が進み他の指のように動かず鷲手となってきている。これを動かさなければそのまま固まってしまうといわれています。
マッサージも必要ですが動かすことでのリハビリとして右手を使うことを励行しています。
そのひとつがギターの練習です。

貸していただいたセミアコースティックギターで

そんな状態を知った友が写真のギターを貸してくれた。これはエレキギターの一種でセミアコースティックギターといいボディの中に中空部分を持ちアンプを通さずとも普通のアコースティックギターのように音が響きます。
それでいて音は小さいから夜でも屋外まで響くようなこともありません。
20代半ばまで楽しんだギターや歌を63歳にて思い出しながら楽しめば自然に右手指は弦を爪弾くことになる。夢中で動かすうちに手指の筋肉は鍛えられるだろうと思うのです。

手指を動かしながらじつは頭の運動でもある。忘れていた歌を思い出し、その伴奏コードを思い出し手指が自然に動くを楽しんでいます。これが老いの先取り 手指の運動はギターでの楽しみです。



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