毎日散歩さ!89歳の伯父に励まされる

毎朝5,000歩を歩く伯父

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。
今朝は健康そのもの、母と同年齢89歳の伯父に励まされたお話です。

「元気にしてるか」

父は一族の長男でもう10年前に他界したものの次男の伯父が家を護り、下の伯父が4人伯母がひとり今も元気で揃っている。次男の伯父は母と同じ89歳ながら今も日本中、これまでにブラジルやイタリア、ハワイなど海外旅行にも自分で計画して行くほどの元気、その伯父から突然「イチロー元気にしてるか?」と電話があり、わが家にやってきた!

毎日5,000歩の散歩

一年前の退院から再入院などを繰り返すうちに脚が弱り、今も杖を突いて歩く私を心配して家にやってきた伯父は昭和7年生まれながら背も高く太らず腰が曲がることもなく75kgの体重を保っている。
なんでも食べて興味あることに積極的に参加し、じつはまだ車も新車を購入して運転する。
話せば現在の健康の秘訣は毎朝の5,000歩散歩だというのです。
家を出て出会う人に挨拶しながら近所にある広い公園まで歩き一周する。体が起きて腹が減り朝食がおいしいというまるで健康な話を聞いて励まされたのです。

今日から歩こう!

外は春、お前も歩けよ!と飄々とした風で帰っていった伯父は家の中だけで暮らす母と同じ歳、そして私はその子の世代の最年長である。伯父から見たら最も若い弟のようなもの、じつは伯父の会社で勤めたこともありより気にしてくれているのです。
89歳にできることを63歳はできないことなどない。伯父は89歳にして元気を届けてくれたのです。
伯父と旅行できるくらいにならなくちゃ!伯父さんありがとう!

にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村


健康と医療ランキング

1件のコメント

  • 暖かくなってきたから歩くのにはいい季候だよね。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。