耳の遠い母とはポケトークmimiで話す

耳が遠い母には詳しい会話が難しい

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。
今朝は耳が遠い89歳の母との会話に便利なポケトークmimiの紹介です。

耳が遠い母は目が見えて文字が読める

共に暮らす母は89歳、脚も弱ったことから屋外へは出かけにくく(手押し車など)なりましたが屋内ではトイレも自ら行けますが年々耳が遠くなり、いきなり話しかけても反応できにくくなっています。
テレビを見てナンクロ(ナンバークロスワードし)を趣味としていますから老眼ながら文字を読むことは問題がありません。そこで導入したのがポケトークmimiという会話補助器です。

母の手元に置いておけば

耳が遠くなると「おはよう」「元気?」「行ってきます」「ただいま」などの挨拶は問題なく通じますが詳しい会話は聞こえなくなるもの、特に他の家族同士の会話が聞こえにくく把握することができません。
母は母は様子がわからなくなってしまいます。家にいながら孤独になってしまう問題があります。

ボタンを押して話せば文字に変換される

ポケトークmimiとは

外国後へ翻訳、外国後からの翻訳で使われるポケトークは小型のスマホほどの大きさで便利に使われていますが、このmimi(耳)は話す言葉をそのまま文字にしてくれるもの、ボタンを押して話せば瞬時に表示されることからストレスがありません。
じつはこれは通信で行われていて(WiFiなどを利用)して繋がるAiコンピューターに繋がり瞬時に的確な文字に変換しているもの、そのスピードはまさに瞬時という感覚です。

話せば会話に加われる母

母と目を合わせて大きな声で会話すれば通じるものの、細かいことは伝えにくいもの、ポケトークで「買い物にに行きますが欲しいものはありますか」と表示を見せれば母はしっかりと会話に加わることができるのです。
どう伝えれば母がもっともっと話すことができるか、それは家族である私たちの工夫でもあります。
話すことで家族の絆深まる、ポケトークがそれを助けてくれています。
オススメです。



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