術後抗がん剤を外来化学療法室で受ける

抗がん剤は院で受ける他外来でも受けられる

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。
今朝は肺がん手術後4か月に渡って受ける術後抗がん剤治療を外来で受けるお話です。

入院抗がん剤治療から外来抗がん剤治療へ

昨年(2020年9月)の肺がん(扁平上皮がん)ロボット支援手術を受けて成功後、今年1月から4月に4回に渡り今後の不安を取り除くための術後抗がん剤を受けています。既に1月2月を入院して投与を受けています。
抗がん剤を投与するとさまざまな副作用が心配されますが、私の場合は1~2日程度の食欲減退(気持ち悪くて食欲が失せる)以外はしゃっくりが出る程度、とても軽度の副作用が確認されています

3月は入院環境を整えるために延期とした

じつは2月の入院後に地域の新型コロナウィルス感染者の治療の中心病院である入院病院はパンデミックが起こり終息に向けて努力をしています。肺がんであったこともありもしもの時重篤になる可能性もあることからこの終息と環境づくりのために3月の入院を避け、治療は4月に延期となっています。

4月は外来で抗がん剤を受ける

主治医とも相談の上、リスク回避のために入院治療を延期していますがいよいよ4月に術後抗がん剤を再開します。過去2回(クール)の抗がん剤治療では重い副作用は起きてないことから、4月は外来での治療を受けることになりました。
これは2月にも経験した(抗がん剤は1クール2回の投与、この2回目を外来とした)化学療法室での投与です。
病院には入院のほか外来で化学療法を受けることができる専用室が設けられ、ベッドと安楽椅子での点滴投与を受けることができます。専任の看護師さんによる投与はある程度長い時間となっても楽なような環境が整えられています。4月は一回目からこの部屋で受けることに決まっています。

ひと月延期となりましたが術後の心配を無くすための術後抗がん剤治療を前向きに取り組んでいきます。
もちろん治療前に万全なコロナウィルス感染対策のために自らを戒めることを病院との約束・義務とします。



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