患者・医療従事者への小・中学生のエール

病院の外来通路に掲示されたエール

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。
今朝は病院の外来診察棟の廊下に掲示された小・中学生からのエールです。

新型コロナウィルスワクチンの接種が始まった

私が通う病院は新型コロナウィルスに感染した患者を治療する市の中心病院であり、そのためか先日はパンデミックを起こし終息のために病院をあげての対策を強めています。
外来で通う私たちも自らを戒めて感染対策するほか、持ち込まないように努力しながらの通院です。
そんな中で外来病棟の廊下に小・中学生たちからのエールが掲示されていました。

コロナと戦っている患者さんへ

小学生から贈られたのは「コロナと戦っている患者さんへ」は大きな木の葉をメッセージカードとしたもの、それには「早く治りますよう応援しています」という応援のもの、その中には「辛いかもしれませんが差別しませんので早く帰ってきてください」というものもある。
小学生もコロナ患者がどう扱われているかを学んでいることがわかります。

中学生からのエールも葉に託されています

中学生からのエールは「病院ではたらくみなさんへ」としてまとめられています。
「いつもお疲れさまです。感謝の気持ちでいっぱいです」、「コロナにかかった人を助けてくれてありがとうございます。私たちもマスクをつけてかからないようにしています」、「一人いとり自分がうつらない、うつさないと自覚して行動することが大切だと思います」などと自らを戒める誓いをして応援の心を伝えています。

小学生・中学生からの応援の花や葉が満開となって集まっています。
病院に通う私たちはさらに気を引き締めなくてはならないと誓うのです。
そして安心な世界を作り子供たちに繋げていきたいものですね。

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