医療従事者へのワクチン投与で安心

最前線の医療従事者のみなさんはどうなんだろう

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。
今朝は昨日の外来診察で向かった病院でのお話です。

血液検査は苦手

今月末からはじまる三回目の(肺がん)術後抗がん剤治療に向けて血液検査を受け、その結果からはじめる期日を決める。既に2回の治療を受け、残りは3月と4月の2回となる。ここまで術後の治療を続ければまず体の中にがんの発生や残りはないものと確認できます。
最も多い検査項目であることから血液検査室の前は病院の中でも最も混雑するところ、番号札をとり順番を待ちます。
「これ(血液検査)が苦手なんです」と検査技師さんに告げて検査がはじまります。

新型コロナウィルスのワクチン注射の話

血液検査が苦手と言ったことから技師さんからワクチン注射の話となりました。
「テレビで注射するところをするのはとても痛そうに思えますね」という技師さん、彼女も苦手だという。
聞けば既に病院にもワクチンが到着し医療従事者は一回目の投与を終えているというのです。
それを聴いてホッとしたのは、現在終息に向かってはいますが、私の信頼するこの病院は深刻なパンデミックの中にあった(ある)から、まずは医師や病院スタッフのみなさんの安全を図っていただきたいと願っていたからです。

ワクチン注射は痛みが小さい

「ワクチン投与」の話を聞いて喜ぶ私に感謝してさらに彼女が教えてくれたのはワクチン投与の駐車のハリは細く、見た目ほど痛くないのだそうです。(人によります)
それでもまずは二回目の投与を終えていただき、さらに私たちを護っていただきたいとお話しました。

ワクチンがはじまるのは五月頃、順次私たちへも投与がはじまります。
世の春と共にワクチンで免疫ができた体になること、これ以上新型コロナウィルスでの被害が広がらないこと。
その後の私たちがひとつ強くなり、また覚えたルールを引き継いで新しい社会を作ることを望んでいます。

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