外来診察の持ち物と健康管理

外来診察で忘れてないらないものをまとめて持っていきます

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。
今朝は外来診察日、忘れてならないものをお薬手帳のカードケースにまとめているというお話です。

二病院の外来診察に通っています

一昨年(2019年)末に合併症による高熱と衰弱で緊急入院して以来、整形外科・呼吸器内科に入院し、別病院に地域連携で転院して呼吸器外科に入院、さらに肘の手術のために整形外科に入院、現在は呼吸器外科の外来に通う他、糖尿病の経過検査のため内科内分泌と眼科に外来で通っています。

外来診察に忘れていけないものをまとめています

病院に通うと必ず必要なものは診察券、その他月に一回確認される健康保険証は持ってゆくべきもの、これらの他に投薬用の処方箋をもらって調剤薬局に行けば投薬履歴を記録したお薬手帳が必要です。
私の場合はお薬手帳のカバーが診察券入れなどを兼ねていたためにこれにまとめています。

予約表をはさんでおく

外来診察を受ければ継続診察のために次回の予約票が渡されます。次回診察日時のほか当日の検査(血液・尿検査・レントゲンなど)票などもありますのでこれも忘れないようにはさみこんでおきます。

もう二度と入院しませんように

写真の左側真ん中あたりに氏名が記載されたバンドが幾本もはさんであります。
これは入院時に手首につけていた入院患者のIDベルト、これを着けて本人確認をしていただいたものです。
退院時に切りはずしますが、闘病の記録としているほか、二度と入院する病気・怪我にならないようにと自らを戒めるお守りとしています。

今朝は肺がん手術後の術後抗がん剤の検査

じつは今朝外来で向かう病院はニュースでも話題となった新型コロナのパンデミックを抑えている最中の病院です。そう聞けば怖がる人も多くおりますが、私はこの病院で肺がんを治していただきました。
私は医師や病棟チームのみなさんを信頼していますから今後も診察を受けてきます。
そのためにこの一周も不要な外出を避け、人と会わず健康に気を配って暮らしています。私こそが病院に迷惑をかけないこと、信頼する病院に協力する気持ちで患者としての義務を果たします。
さて行ってきます。



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