悩むより病院の診察で家族も自分も安心

痛い・具合が悪いならまずは診察で安心を

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。
今朝は痛い・具合が悪いならまずは診察。それ以上の方法はありません。

病院嫌いは61年の我慢で一気に合併症

一昨年、61年も病院嫌いは高熱が出てからも我慢を続け通院を拒むうちに立つこともできなくなった。あげくの果ては救急車を呼んでの緊急入院となりました。
診断はまずはさまざまな病気の合併症、血糖値も上がり体中が傷み白血球も異常値を見せていた。まずは持病である腰部脊椎管狭窄症の手術を受けられるまでICUで過ごし、気づいた時は手術を受けていた。
当時ICUでお世話になった看護師さんが「この人は・・」と思うほどの重篤な状況であったと後で聞いています。

合併症の診断からも他病を複合的に発症していると疑われたことから後に治療・手術となった肺がんを発見いただきステージⅢ後期まで進んでいたがんや転移を抗がん剤治療で抑え最新のロボット支援手術で肺がんを切除、今は術後抗がん剤の治療を受けながら併発した他病のリハビリを受けています。

病院嫌いから病院こそへ

61年も病院嫌いを続け検査からも逃げていたようでは病は進行し、併発を起こしてしまいますが病院嫌いの健康自慢では大きな病気にならなければ気づけない。
全てを任せて取り組んだ昨年の延べ5ヵ月の入院ですっかり医師や病棟スタッフのファンとなった。このブログを続けているのは感謝と共にこの経験を伝えたいと思ったからなのです。
任せられるのは病院であること、安心するのは病院に身を置いてこそだと確信したからでもあります。

家族の安心は病院にかかっているから

家族に傷みや具合の悪い者がいれば最も心配してくれるのが家族、今回も家族の説得で入院することになりましたがまずは病院で診ていただくことで家族は安心する。
それ以上に前へ進めてゆく方法はないのです。そして多くの症例から治療の方針を聞けば方向性が決まり、それに向かって医師から病棟スタッフまで一丸となって対応していただける。
これ以上の方法はなく、家族は病院に任せ継続して診てもらうことで安心することができるのです。

入院する・外来で病院に通うことで病院の管理下に置いていただけること、これ以上の治療方法と安心はありません。そして治療方針が決まれば前向きに取り組むことです。

私たち患者には決して一人ではありません。過去も今も将来も継続して診ていただける病院に管理していただくことで安心できる。それ以上の方法はないのです。

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