階段リハビリは両側手すりが必要

歩行リハビリは廊下でも階段でも両側手すりの場所で

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。
今朝は脚の萎えの歩行リハビリは両側手すりの場所でというお話です。

整形外科病棟での歩行練習

昨年(2020年3月半ばまで)整形外科病棟に入院し、入院仲間とリハビリに励んでいた。整形外科は手術を受ければほぼ後は回復するのみ、リハビリで汗をかくまるでアスリートの中にいるような体験をしています。
車椅子から立ち上がり、平行棒に掴まって歩く、歩行器から松葉づえとなって歩行練習となる。体力づくりと筋力を増すためのエアロバイクなどを重ねて退院できる状態まで戻していきます。

病棟の階段を使う自主リハビリ

病棟廊下もリハビリアスリートの練習場、リハビリルームで理学療法士さんに学んだことをもとに自主練習で歩きます。病棟の廊下は両側に手すりがついており歩く練習には恰好の練習場になります。
そして歩行リハビリの最終段階には階段上り下りがあります。
安全に階段を上がり下りできることがリハビリ卒業の条件ともなるのです。

階段室を使うリハビリ仲間

リハビリルームにある数段の階段を安全に上がり下りできるようになれば練習場は本物の階段となる。入院していた病棟は高層棟、階段室から上や下への階段が使えました。
もちろん両側に手すりがつけられていますから安全な練習場になりました。

脚がしっかりしていないと上りより下りが怖い階段、安全な手すりがある階段で一緒に練習しましょう。



にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村


健康と医療ランキング

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。