病後の仕上げは手指の回復

左手の痺れ痩せを治す

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。
今朝は病後の仕上げは指の痺れ痩せからの回復というお話です。

合併症回復の仕上げは手指の痺れ痩せからの回復

2019年の12月から2020年の10月までの入院・手術・リハビリは病気しらずのはずだった体は何発もの爆弾を抱えていて一気に破裂したため、体には7本のメスの跡が残り全てが回復した。
そして今は合計5ヵ月にも及ぶ入院のため萎えてしまった脚、同じく痺れ痩せてしまった手指の回復のために自主リハビリを行っています。
手指も手術を終えていますが回復のためには自主リハビリあるのみ、曲がってしまった鷲手を治し今までどおりとはいわずとも動かし掴みができるよう運動を工夫しています。ギターもそのひとつです。

座っていてパソコン作業していれば健常な人

病中は痩せてしまった体に肉がつき、落ちた体重も戻れば食欲も増していますがある程度血糖値は高いことから食事はサラダを先に摂る健康食、酒は飲まず炭水化物を抑えめにしています。
座って話していたりパソコン作業でもしていればまるで健常と変わりません。
ならばと欲が出て早く元通りのように歩き、手指を使っての作業もしたいとも思う。もはや病後ではないと欲が出てくるのです。

手指を元通り使えるようにしたい

右手の薬指と小指が曲がり人差し指と中指のように真っすぐに伸びずフルフルと震えている。
ある程度重いものは持てるが極軽いサイフの中のコインをつまめず、持ち上げにくく、指のスナップで開けるような菓子袋が開けられず、動かない小指の先でさまざまなものを引っかけてひっくり返してしまう。
少しだけ老いの先取り体験している気分ながらさまざまでき難いことがあればいらついてもしまうのです。

もはや大病は去り残るのは自主リハビリで進行を食い止め筋肉をつけて戻すのみ。
できないことを数えるより大病退散の喜びの代わりに努力点ができたと考えよう。
そして手指がうまく使えなくなる本当の老後を先体験していると考えよう。体験すれば理解が深まり優しくもなれるのですから。



にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村


健康と医療ランキング

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。