最前線医療スタッフへの祈り

いつも護り最前を尽くしてくれた医療スタッフのみなさん

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。
今朝は最前線で働く医療スタッフのみなさんへの祈りです。

合併症から医療連携・手術から術後ケアまで

一昨年2019年12月末に合併症による高熱と傷みで緊急入院しまずは持病であり発病の原因になったろう腰部脊椎管狭窄症の手術を受け、その後もひかぬ熱や白血球の異常からさまざまな抗生剤の治療を受ける中で疑われたのは肺の異常、入院した病院で見つけていただいた肺がんを手術例を多く持つ地域の別の病院に地域連携で手術のために転院、さらに抗がん剤治療なども最前の地域連携いただいたことから肺がん手術は成功、現在術後ケアを受けています。2病院の連携がなかったら今がなかっただろうと感謝しています。

患者の祈り

私がお世話になったその二病院はコロナ禍の中、最善の方法で患者を護ってきたことを患者として知っています。残念ながら現在はパンデミックの中にありますが毎月の入院で親身になってケアいただいたみなさんが渦中の中にいること、懸命に鎮静のために努力されているだろうことを想像しています。
私たちは主治医と病棟チームのみなさんを信頼しています。今後もさらにケアいただきたいと願っています。

私たちができること

今月来週にも外来治療に行く信頼する病院のため私たちができることがあります。それは自らを戒め自らが持ち込まない最善を尽くしておくことです。
うがい手洗い消毒を都度励行し体調を整えて不要不急の外出や面談などをせず静かに過ごすことが私たちができること、病院を護ることになります。
私たちが信頼し頼る病院を護りたいと我が身の行動から協力したいと静かに過ごしています。

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