老いを先取り ベンチがあればどこでも

出かける先にベンチがあればどこでも行ける

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。今朝は新しいカテゴリー「老いを先取りする」からベンチがあればどこでも行ける(のに)というお話です。

歩く自信がなければ座れる場所が欲しい

昨年春までの腰部脊椎管狭窄症から秋の肺がん手術などで五カ月ほど入院している間に脚の筋肉が落ちて萎えてしまった。現在杖を突きながら歩いたり脚のリハビリ運動で筋肉を取り戻そうと努力しています。
出かける先は長く歩くことがない場所、座り休む場所やベンチなどがある場所としています。
現在63歳、まだ老いには早くとも老いを先取りした気持ちで前向きにいろんなことを考えています。

街に観光地に店にベンチがあれば

どの街の主役もまだまだ若い世代、おそらく街づくりも商業施設の運営も健常な人を中心に考えられ運営されています。そこには意外なほど座るスペースがない、少し腰を降ろすスペースさえあればお年寄りにやさしいのです。そして街歩きすればさらに座るところなどはありません。
街に年寄を呼ぶならば座る場所さえあればそれは可能となります。

観光地にベンチがあれば

海外の街歩き番組などを見ると観光地や海辺などにはズラリとベンチが並んでいてそこで会話を楽しんだり日光浴をしている様子を見ることができます。
外へ出て少し散歩をしてゆっくり座って話ができること、それはベンチなどがあることで可能となります。
少し先に老いを経験している今、こんな提案を考えています。

にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村


健康と医療ランキング

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。