苦手なCT検査を助ける技師さん

狭所恐怖症には恐ろしいCT検査

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。
今朝は久しぶりの外来でのCT検査があります。狭所恐怖症にとっては怖くてたまらない日となります。

肺がん検査では必要なMRI・PET造影・CT検査

昨年発見された肺がん(扁平上皮がん)の手術の前にはMRIやPET造影・CT検査などを受けていますが、狭いところに閉じ込められるのが怖い狭所恐怖を持つ私はこれが一番辛いものでした。
狭い筒の中に体(特に頭)が入ると怖くて震え逃げ出したくなるのです。
事前に医師にこの恐怖について話せばどの検査技師さんにも伝えていただき万全のケアをいただきました。

はじまりと残り時間、終了まで

寝たままの姿勢で体を軽く固定され(既にこれが怖い)検査のために何度も筒の中を行き来して行う検査は患者にはどれほど続くのか、どれほど我慢すればよいのかがわかりません。
我慢するにも始まりから終わりまでを把握しながら受けたいもの、私の希望は都度始まりと終わり、残り時間などを教えていただくことでした。
「今から動きます」「半分終わりました」「これが最後です」などと話しかけていただくだけでがんばることができるのです。

私がついていますからね

CT検査の場合は通常は検査技師さんが担当しますが、造影CT(途中で検査薬を点滴注入する)の場合は専任の看護師さんがついてくれます。
看護師さんも私の恐怖を伝えられていて「私がついていますから何でも言ってくださいね」と励ましてくれる。自分のことを知っていただいているだけで安心なのです。

さて今朝は久しぶりのCT、何度経験しても慣れることがない検査と恐怖があります。
がんばって行ってきます。

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