退院日の朝はランドリーで洗濯

病院内には患者(家族)のためのランドリー施設があります

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 月一度の術後抗がん剤治療のために一週間入院、今日は退院日、準備をしています。お洗濯に励みます。

患者(家族)のための洗濯(ランドリー)施設

新型コロナウィルス対策からも現在病院の入口での検温、マスクや消毒の励行、入院患者は事前の唾液検査などで病院・病棟へのウィルスの侵入を防いでいます。
患者は持ち込んだ着替えなどでは足りなくなりますから家族が汚れものを回収し、きれいな衣料を届ける、それも病棟入口までで本人に直接渡すことはできません。

一週間分の洗濯は自分で

病棟には洗濯施設があり、小分け洗剤(病院売店で販売されています)とコインがあれば洗濯も乾燥もできます。病棟で貸し出す病院は毎日着替えとはいきませんが、毎日着替えたい肌着や下着、靴下などを中心の薄い者ならば30分100円ほどで洗い揚げることができます。

ふわふわ温かい乾燥機で

6日分で肌着は5枚下着パンツが3枚、靴下にタオルなどの洗濯となりましたがおごってほしいのが乾燥です。
100円30分を度ほどかけるとふわふわのポカポカに仕上がります。
退院の荷物に洗い上げてふわふわになってものを持ちかえれば家族に迷惑もかけません。
さて、今日は退院、今後の診察の計画をいただいて戻りたいと思います。

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