抗がん剤副作用のしゃっくりに柿のヘタ煎じ汁

術後抗がん剤の副作用は人によって発症が違います。今回もしゃっくりが

術後抗がん剤治療は2月目、やはり副作用のしゃっくりがはじまった

昨年(2020年9月)に受けた肺がん(扁平上皮がん)のロボット支援手術で左肺下葉その他を切除し成功となった後、外来で気胸などの解消を確認した後、この1月から4月まで最初の1週間のみ副作用を看るようにして術後抗がん剤を受けています。1月に続く2月の入院をしています。今日で4日目となります。
入院翌日に午後いっぱいかけて2種類の治療薬と吐き気どめ、水分補給や利尿剤を点滴で入れたあとは水分補給をしながらの病棟暮らしです。そこで前回同様に出てきたのがしゃっくりです。

しゃっくりが出てきた

もちろん食欲減退などは出てきますがしゃっくりは長時間出ると苦しいもの、4人床に入院していますから「しゃっくりひっくり」していては迷惑にもなります。
そんな時には1月に教えていただいたアレをお願いすればよいのです。

なぜか漢方なしゃっくり特効液

今回もしゃっくりが出てきたら相談をと事前に言われておりましたので回診いただいた先生にお話しすると「柿のへたの煎じ液」を作ってくれるという。薬剤担当がまるで漢方のような液を煮だしてくれるのです。
煎じ薬といえば苦いことを想像しますが薄いハーブティーのよう、冷やしてありますからスッと飲めてしまいます。じつにすぐ効いてラックスして眠ることができます。

主治医と副担当医のどちらに聞いても医療の最先端現場でも漢方が優れているものもあるそうです。
今回もしゃっくり止めの特効薬いただいています。

柿のへた煎じ液を服用される患者様へ

☆お薬の効能効果☆
しゃっくりを抑えます。」胃や腹部を温めることにより効果を発揮します。
☆おくすりの使用方法と注意事項
①飲む前に軽く振ってください ②室温に戻してから薬液を薄めずにお飲みください
③用法・用量は医師の指示に従ってください ④保存方法は冷蔵庫などの冷所で保存してください
☆用法・用量
1回40ml  1日3~4回に分けて服用 使用期限は本日より2日間です。

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