肺がんロボット支援手術の小さな痕

現在入院中のシャワー室前で鏡を使って撮ってみました

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 月一度の術後抗がん剤治療のために入院した病棟の3日目、シャワールームで昨年9月の肺がんロボット支援手術の後を撮ってみました。

肺がん(扁平上皮がん)ロボット支援手術を受けた

昨年9月中旬に受けた扁平上皮がんは事前に受けた抗がん剤が極めて効き、手術不可能なⅢB期からⅡB期まで回復してからの手術となりました。あらかじめ手術の方法として通常の方法とは別にロボット支援手術があることを説明いただき、こちらを選んでいます。
最も選んだ理由は写真にもある手術跡の小ささ、丸く小さい跡はロボットアームが出入りしたところ、下の長い傷は切り取った左肺下葉を取り出したところです。

支援ロボットのダ・ビンチ

手術後の回復早く、傷は痛みではなくかゆみを感ずるくらい

現在は外科手術でも手術後の数日で退院となりますが私も同様、手術跡は全て縫われていますが抜糸なども外来で行うこととなりました。
もちろん術後のケアとしてさまざま検査を行い、今年1月からは4月までそれぞれ一週間の入院による術後抗がん剤治療で万全を期しています。
現在はこの傷程度で傷跡は痒いほど、体に何本も傷が入るかと心配していたもの、これならばよさそうです。
それよりも医師と病棟チームの力で生かされたこの命、感謝しながら大切にしていきたいと思います。

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