術後抗がん剤は点滴後水分補給で排出

術後抗がん剤治療入院2日目 昼間時間をかけて点滴を受けていきます

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 月一度の術後抗がん剤治療のために入院した病棟の2日目、昨日は朝食後から17時頃までかけて治療薬2種や利尿剤、吐き気止めなどを投与しています。

2月目(2度目)の抗がん剤治療

初回1月に続き、2月も1週間の入院としました今回で投与する治療薬は点滴によりシスプラチンとビノレルビンです。
最初に整理食塩水硫酸マグネシウム・演歌カリウムを水分補給のために1時間、続きデキサートアロキシを吐き気止めのために30分、続くのがロゼウス(成分がビノレルビン)を治療薬として5分、続いてマンニトールを利尿剤として続きシスプラチンを治療薬として1時間、最後に整理食塩水を水分補給として30分で投与を受けました。

投与はベッドに寝ながら(食事時は起き上がって、トイレも途中で行くことができます。
最初の写真でも紹介していますが、投与を受ける患者は水分を補給し早く投与されたものを排出するのが仕事となります。
病院から指定されるのが経口補水液OS-1、電解質と糖質の配合バランスを考慮した経口補水液です。
ただし糖質が入っていることから血糖値があがります。
看護師さんからは食前・食後に吐き気止めなどの薬も配布され飲んでいます。
患者がすることはたくさん飲んでたくさん排出すること、副作用が出たら看護師さんに相談することです。
さてこの写真から一晩、副作用のひとつの気持ち悪さが出ていましたが朝ごはんを間食!
しゃっくりが出ていることには特別なお薬を出していただけます。
そのお薬の話題は次回です。

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