入院の荷造りはキャリーバッグへ

入院バッグはコロコロ転がせるキャリーバッグが一番

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今朝は月一度の術後抗がん剤治療のために一週間の入院日、朝から荷造りをしています。

入院バッグはキャリーバッグが便利

昨年一年で長短はありますがなんと6回の入院、今年も1月からはじまり4月まで続く肺がんの術後抗がん剤治療の2月の治療のための一週間の入院が今朝からはじまります。
入院の準備も慣れ、旅行などに使うキャリーバッグに次々と詰め込んでいきます。
病院の入口から病棟までは意外に距離があることもありコロコロ転がしていけるキャリーバッグが重宝します。

今回は忘れないぞ延長コード

慣れたものさと入院のベテランのつもりでいると先月の入院の病棟ではベッドサイドに余っている電源コンセントがなかった。既にベッドサイドの冷蔵庫やテレビ、ベッドなど用に使われており持ち込んだものを使う分がなかった、そこで病棟売店で三又を買って使えるようにしました。
さらにコンセントが遠く、短い延長コードが必要でした。
今回はどちらも用意しています。これで万全でしょうか。

忘れてならない便利グッズ・必要グッズたち

今回も屈まないでベッド下の上履きを引き寄せ履けるよう長い柄のついた靴ベラを持ちました。身の回りのものをベッド柵にかけておけるようS字フックも持ちました。そして一週間の入院に必要な肌着や下着や靴下も持っています。そして退院前には汚れものを病院のランドリーで洗い乾かせるように小分け洗剤も持っています。
病院にいる時間を活用して洗濯をすれば帰ればそのまままた衣料箪笥に戻せます。

今回もコロナウィルスを持ち込まぬよう入院前の日々は静かに過ごし、入院前の唾液検査の検体も提出しています。今日からはまた病棟暮らし、医師をはじめ看護師さん多くのチームのみなさんにお世話になります。
それではまた病棟から。

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