入院の前は新型コロナ唾液検査で

入院前は患者が提出する唾液で検査する

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今朝は病院の新型コロナウィルス対策は唾液検査でというお話です。

入院前の新型コロナウィルス唾液検査でチェックする

既に新型コロナウィルスのワクチンが輸入され医療従事者への投与が始まろうとしていますが、病院・病棟ではまずは新型コロナウィルス感染患者を入れないようさまざまな対策を行っています。
今週半ばから入院する私は事前に病院から渡された新型コロナウィルス唾液検査の容器に唾液をとり提出します。これで陽性となれば病院から入院は中止する連絡があり、なければ予定どおり入院となります。

唾液検査の方法

唾液検査は病院から渡されたカプセルに規定量の唾液を取り提出します。
採取方法は口の中で唾液がたまるまで1~2分待ち、口の中にたまった唾液を容器にゆっくり入れます。
注意点は指定された検体提出当日に採取すること、採取前の30分前からは飲食・喫煙・うがい・歯磨きを行わないこととなります。
また検体の提出は患者本人が必ず持参することとなっています。

検体の提出は本日、提出後に病院から連絡があれば入院は中止・延期等となります。
コロナ禍の中で懸命に私たち患者を護る病院スタッフのみなさんのため協力することは私たち患者の義務であり私たちを護ることになります。

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