整形外科 介護用ベッドの秘密

整形外科に入院中のベッドにはある特徴がありました

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今朝は病棟のベッドの秘密、整形外科に入院中のベッドにはある特徴がありました。

寝たきりで過ごした一か月余

腰部脊椎管狭窄症に糖尿病などさまざまな合併症を併発して緊急入院をしたのが一昨年’2019年の12月の末、年末29日に手術は成功しましたがその後2月初旬まで整形外科病棟で寝たきりの生活となりました。
そこでお世話になったのが介護用のベッドです。
以後、見つかった肺がんなどの治療のために呼吸器外科や内科に移ると違うベッドとなっていました。

寝たきりではベッドからずり下がってしまう

電動ベッドで寝たきりの姿勢から食事などの時に体を起こしたりすると次第にベッドからずり下がってしまう。
ときどき看護師さんの介助で体をベッドの頭の方向に戻すのです。
その時にベッドの宮の部分を自分でも掴んで体を引き上げる、そのための持ち手となる部分が画のように設計されているのです。

その後の入院では持ち手がないベッドとなっていましたから必要ある患者用なのかもしれません。

「また下がっちゃったね」と言われて両手を上にあげてベッドの持ち手を掴み、看護師さんに「どっこいしょ」と介助されてずり上がる。そのためにデザインされたベッドにお世話になったのです。



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