脚の萎え 加圧ソックスでむくみを防ぐ

寝る時間には加圧ソックスでむくみを防ぐ

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今朝は足の萎えからの復活を目指しむくみを防ぐ加圧ソックスのお話です。

脚の萎えと共に起きるむくみ

数年前からはじまった脚の萎えは痺れからはじまり足首の不安定、足つきの悪さなどさまざまな障害が始まっています。足腰を鍛えるためのロコモ運動などを続けていますが脚のむくみが起きないよう夜寝る前に加圧ソックスを履いて防いでいます。

加圧ソックス(靴下)とは

病院に入院しますと勧められるのが足の血流を促進するための加圧ソックスの購入です。病棟ではベッドに休むこと寝ている姿勢も多いことから、かねてから言われるエコノミー症候群(飛行機などで座りっぱなしになった場合に足へと降りた血流が滞りさまざまな不調になること)と同様の症状が起きやすくなります。
患者は病院からの勧めで売店などで購入し、特に寝る前に着けるように指導されます。

足のむくみを治す加圧ソックス

足の萎えからなるべく座りっぱなしにならないよう歩く、またはひざ下や足首の運動などを行っていますが時に足首から足がむくむことがあります。見た目にも悪くまた足つきが悪くなることから加圧ソックスを着けて寝ています。翌朝にはむくみが消えてすっきりとした足に戻ります。

加圧ソックスはさまざなタイプがある

女性は足がむくみやすく、立ち仕事が多い仕事では特に足に血流が留まりがちとなりむくみが起きます。
加圧ソックスは女性用も多くさまざまなタイプがありますが医療用は写真のようなストッキングを厚くしたようなもの、履くためには足を押し込むというほど引き締めてくれます。足先は通気のために指が少し出る穴があいています。はじめは圧迫された感じがしますが慣れてしまえば気になりません。

すっきりとした足になる朝

加圧ソックスを履いて寝た朝はあのむくみが消えて足つきがよいすっきりとした足となります。
疲れた足も運動しようとする朝にすっきりとして朝からの活動ができます。
一枚2000円以上となりますがご用意され使われることをお薦めします。

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