手指の痺れ・麻痺を治す

左手指は反るが右は曲がってしまう

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今朝は腰部脊椎管狭窄症・肺がんから復帰した今、併せて起きている手指の痺れ・麻痺のお話です。

手指の痺れ・麻痺とは

数年前から始まっていた脚の萎えと共に昨年合計5ヵ月間に及ぶ入院の中で顕在化したことに手指の痺れ・麻痺があります。写真でご覧のようにパッと手を開き手指をピンと伸ばせば健常な左手指は真っすぐを過ぎて反るほどになりますが、左手指は真っすぐにはならず曲がってしまい反ることもありません。そして力無くなっています。

手指を治すための手術済み

手指を専門とする整形外科にかかり、この手指の痺れ・麻痺の症状は右手指環指しびれ、手内筋萎縮・鷲手変形と診断され入院手術して神経剥離術を受けています。
これは手指につながる神経束が肘を通っており圧迫されているから肘からややずらすという手術です。
手術は昨年2020年10月に受け、以後定期的に外来で通いケアをいただいています。

手指がしびれると

手指は繊細な動きをする部分でありながら手で何かを掴むことをします。現在脚の萎えのために杖を突くなど右手で重いもの掴む運動を伴っていますが重く力がかかるものについては右手全体としてできています。
ところが指先だけですることについては問題が出ています。指先で繊細なことが出来にくいのです。

手指先でするものとは

毎日の生活の中で当たり前のようにしていることに障害がでると困ることが多く起こります。
例えば買い物をしてサイフのコインをつまみ出すとき、指先が一枚のコインをもちあげにくくなっています。
また多くのもの例えばパンやお菓子のような包装を破ろうとすると、両手指で裂くことができなくなる、またコーヒーやドリンク類の蓋が開けられないことがあります。指先で掴み回すことが出来にくいのです。

手脚の萎えや痺れから回復することは萎えた筋肉を回復し運動を続けることから始まりますが、医師によればある程度の肉体的若さが必要だともいう。50代であればという注釈付きでの努力をはじめています。
健康への新たな挑戦を始めています。



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