アルコールアレルギーは毎回の確認

今や消毒の基本となったアルコール消毒

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今朝は病院・病棟ではアルコールアレルギーチェックは毎回というお話です。

血液検査・血糖値計測・点滴などの前には

今や新型コロナ対策として当然となった手指のアルコール消毒、既に日常となっていますが病院・病棟で注射や血液検査・血糖値測定・点滴などの場合の消毒にもアルコール綿での清拭が行われます。
その際に必ず聞かれるのが「アルコール消毒でのアレルギーはありませんか」という確認です。アルコール消毒だけで皮膚の赤み・かゆみ・ かぶれ等の症状が起こる人がいるためです。
申告すればアルコールを含まないもので代替えされます。

アルコールアレルギーチェックは毎回の確認事項

通院・入院生活では毎回チェックされるこのアレルギー対策は基本的なもの、毎日お世話になっている看護師さんでもお薬や食事の際に毎回名前確認をするように確実に毎回行われます。
検査などにまわっても同じ、病棟とはまた違う医療スタッフからのアレルギーチェックがあり、万全が図られています。


もちろんアルコールアレルギーがあることは電子カルテなどにも記載されて引き継がれる患者への注意留意点とされますが毎回のチェックは私たちを守るためのものだと確実に答えていきましょう。



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