病棟は分かれてもがんばる仲間

同期看護学校生でも病棟毎に分かれてがんばる看護師さん

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今朝は同じ看護学校から看護師になりそれぞれ配属された病棟でがんばる看護師さんのお話です。

痛いことばかり担当となる看護師さん

春までは整形外科病棟に入院(2020年3月まで)し、秋からは同じ病院の違う病棟に肺がんの抗がん剤治療のために呼吸器内科に入院(2020年8月)しました。
するとローテーションで担当する中でなぜか血液検査や点滴の時にばかり担当となる看護師さんがいました。
「顔を見ると痛いことばっかり」と冗談を言ったことからさまざまな話をするようになりました。
彼女は2年目の看護師さん、聞けば春までお世話になった1年目の看護師さんと看護学校の同期なのでした。

病棟は違ってもがんばる仲間

この病院でも配属される病棟は希望を出して配属(叶えられない場合もある)されています。
聞けば今も仲良しで非番の時は整形外科の同期と食事したり遊んだりするという。それぞれの病棟に分かれても認め合うがんばる仲間同士で働いているのです。
整形外科でお仲間に随分とお世話になったこと、今度会えたらがんばっている看護師さんのことを話すことを約束しました。(痛いことばっかり担当だったよというエピソード付きで)

再び整形外科へ

2020年は4度の入院を2病院でした。合計5ヵ月に及ぶ長期入院となりベッドに寝ていることも多かった頃から前から進んでいた筋肉萎縮などによる脚や手指の麻痺が進んでしまった。
そこで2020年9月に手指の手術の為に春まで入院していた整形外科病棟に短期の入院となりました。
そして再会した看護師さんにがんばる呼吸器内科の看護師さんの活躍を伝えられました。

一年一年経験を積んで育ってゆく看護師さん、同期の仲間とがんばる仲間として働いています。
感謝しつつ応援しています。



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