春になれば病棟の看護師さんは

2月の国家試験に合格した新人看護師さんがやってくる春

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今朝は春になれば看護師さんはというお話です。

今年の国家試験は2月14日

先日外来で病院に行くと秋に入院した頃と違って看護学校の生徒さんがいない(少なかったのかも)、いろんな科の病棟で実習を積みながら看護師さんを目指す生徒さんはこの時期いよいよ迫る国家試験の猛勉強中であろうかと思うのです。今年の看護師試験は2月14日バレンタインデイに実施されます。
看護師さんの後ろをついて歩くあの生徒さんたちがいよいよ看護師の資格を取る時です。

春になれば病棟では

新人看護師さんが病院に就職して適正から志望していた病棟に配属される。春の病棟にはプロではあっても病棟に慣れるために先輩看護師さんと一緒にさまざまを習う看護師さんを見かけるようになります。
昨年(2020年)の春までお世話になった整形外科病棟で活躍していたのが新人看護師さんたち、ようよう一年の新人期間を終えるところ、話を聞けば「もうじき後輩が入ってくるんですよ」と期待しているのです。
そして秋に同じ病棟に入院すれば新人を引き連れて教える一年先輩になっていたのです。

看護師さんが繋ぐ病棟ごとの看護

昨年は整形外科(腰部脊椎管狭窄症・呼吸器内科(肺がんの抗がん剤)・呼吸器外科(肺がんの手術)・整形外科(肘の手術)と合計5ヵ月間の入院をしています。
最も長かったのは春の整形外科で3ヵ月半を過ごし、そこで病棟暮らしや病院のことを知り学びましたが、同じ患者への声かけからさまざまな言葉は病棟毎に違うのです。
聞けば先輩について真似をして話すことから病棟毎にそれぞれ違い、そこから自分らしくアレンジしているという。それがまた病棟の伝統となって継承されているのです。
きっと今年の春からの新人看護師さんも先輩について学びながら病棟の伝統を繋いでいくのでしょう。

春になれば新人がやってくる。昨年の新人は一年先輩となる。病院病棟が賑やかになるのです。

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2件のコメント

  • イチローさん、はじめまして。
    入退院を繰り返されたのですね。現在はお元気ですか?
    医療従事者の方々の献身的なサポートには頭が下がりますね。
    一年すれば新人看護師さんたちも先輩に。
    彼らの頑張りに感謝ですね。

  • keikoさんコメント感謝します。
    闘病を終えて療養しながらケアをしています。元気です。
    病棟チームに支えられた一年、感謝しながらここで紹介しています。

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