男性看護師その名はナースマン

病棟では男性看護師が活躍しています

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今朝は病棟で活躍する男性看護師のお話です。

男性看護師に助けられる

かつて腰部脊椎管狭窄症にさまざまな合併症を併発してベッドから降りられない一か月を病棟で過ごした頃がありました。排便もベッドに寝たままで世話を受けていましたが若き女性看護師さんに下の世話をされるのは恥ずかしくまた遠慮なもの、「出たらいつでも呼んでくださいね!」と笑顔で言われながらも苦しいものでした。
そこで頼りにしたのが男性看護師さんです。
その病棟(整形外科)には2人の男性看護師さんがローテーションで勤務しており、世話をしてくれるのをうれしく思っていました。

看護師さんは女性男性の総称

まだまだ看護婦さんと呼んでいた頃の記憶大きく、またナースという言葉も女性を示していましたが、現在は男女がその特徴を活かして勤務している。そこで現在は看護師さんという職名となっています。

男性看護師その名もナースマン

女性・男性とも看護師さんと呼ぶことに慣れた昨年秋(2020年9月)に肺がん手術で入院した病院病棟ではなんと男性看護師(こちらも病棟に2名の配属)はナースマンと呼ばれていました。
おお!そういう呼び名があったか!と気づきその方が来た時に「ナースマンさん!」と呼び掛けてみました。
女性とはまた違う働きをするナースマンさんは力持ち、もちろん力仕事ばかりではありますがベッドからストレッチャー移動など力を要する時などに頼りになる。
その上で女性とは違う男性言葉での対応は爽やかでもあります。やはり男子には話し易いことも多いのです。

女性には現在どおり「看護師さん!」と呼び掛け、男性には「ナースマンさん!」と呼びかけられると知りました。コロナ禍の中病棟はチームとなって私たち患者を護ってくれています。
まるでヒーローのような「ナースマン」とてもよい呼び名だと思います。みなさんも使ってみてください。



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