月満ちて誕生の孫  コロナ禍の中の出産

コロナ禍の出産はひとりで入院・ひとりで出産

月満ちて2日目の孫の出産

じつは昨日1月29日、2人目の孫が産まれました。昨日は満月大潮、まさに月満ちての出産となりました。
3年前の一人目の時と同じ市内の大病院での出産でしたが今回はコロナ禍の中、まるで対応が違う出産となりました。今回は入院も出産も立ち合いなし、嫁は一人での出産になりました。

コロナ禍の中の病院出産

一人目の時はよくあるように分娩室に近い待合室に息子や私たち爺さん婆さんが待ち、オギャーという瞬間を待っていましたが今回は違います。

出産にあたり病院に登録する家族は一人だけ(息子)、入院の際も病棟入口までで出産まで会うことはできません。嫁は一人で入院し出産を迎えます。
出産にももちろん立ち会えず、出産の連絡を受けて駆け付けるのも登録した息子だけ、出産病棟の管理エリアでわずか15分の対面だったそうです。
もちろんコロナ禍の中の出産、すばらしい管理の中での安全な出産となりまして感謝しています。

それにしても人間の不思議は満月大潮で生まれてくるところ、こればかりは嫁に感謝感謝の爺であります。

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