春になれば病棟に後輩が入るんです

春が近づけばひとつ先輩になる新人たち

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今朝は”治る”をお休みにして新人看護師さんも1年経てば先輩になるお話です。

昨年の病棟の1月

昨年(2020年)の1月は腰部脊椎管狭窄症の手術を受けた後のリハビリで整形外科病棟にいた。ケアしてくれる病棟の看護師さんは30人余り、その中で献身的に働いてくれる若き看護師さんの胸にはクローバーの葉のバッチがついていた。後で聞けば一年目の看護師さんが着けているという。新人は先輩に習い病棟の全てを体験しながら覚えてゆくから最も忙しく、また一所懸命なのです。

同じ看護学校から同じ病院へ

2病院で入院を経験して聞けばそれぞれの病院は看護学校を運営して看護学生を育てて人材を確保している。
国家試験を2月(今年は2月14日)に合格した卒業生は病院に配属されて働きはじめるのです。
同期と共に志望の病棟に配属されクローバーバッチを着けて働きはじめる。昨年の1月に聞けばもうじき私たちは先輩になるんですという話を聞きました。

定番の受け答えから自分の言葉へ

献身的な働きの看護師さん、医師をはじめ多くのスタッフの働きに感動してこのブログを書きはじめていますが病棟にいる間は日々起こること感心したことや感謝をメモに綴りノートに箇条書きにまとめていた。
その中に看護師さんの言葉集がありました。
朝の様子を見てバイタルをとる時、食事出しや介助からお通じなど下の世話までさまざまな業務の中には定番のかける言葉があります。
気づけばクローバー看護師さんの中にオリジナルで話していることに気づいた。定番+自分らしさの工夫をしているのです。
聞けば先輩について習っているうちに自分らしい言葉を加えて話しているというのです。

春になれば先輩になるんです

仲良くしてくれたクローバー看護師さん達と一緒に過ごした昨年3月中旬まで、もうじき彼女たちは先輩になるという。卒業した看護学校から国家試験を通った新人が後輩に入るのです。
「5人入る予定なんですよ」ともう先輩っぽい顔でいう看護師さんは今度は指導する立場にまわるのです。

病棟は常に新しい力を加え、常に学びを継承して私たちに対応してくれているのです。

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