入院(寝込めば)すれば脚が萎える

わずか一週間の入院でも脚は萎えてしまう

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今日はわずか一週間の入院でも脚は萎えてしまうというお話です。

脚の萎えは数年前から始まっていた

一昨年(2019年12月)に合併症で緊急入院して長年の持病であった腰部脊椎管狭窄症を手術後に足が萎えてしまい3ヵ月半の入院期間にリハビリをお願いして杖突き歩行となって退院した、その後肺がんなどが見つかり昨年(2020年9月)までに合計5ヵ月の入院を経て現在に至っています。杖を持たずに長い時間の歩行は無理な状態です。その足の萎えはじつは数年前から起きていて右膝下が萎縮し脚先の痺れを持っていました。

わずか一週間でも萎えてしまう脚

先日から術後抗がん剤治療のためにわずか一週間の入院をして退院していますがその後の外来で院内を歩けば入院前の脚ではありません、確かに萎えてしまっているのです(もちろん歩けますが)。
脚の萎えは使わないことから進行し、寝る時間(体を休める)時間が多い入院状態になれば確かに使わなくなってしまう。脚を戻すにはやはり世間にいて少しでも動く、歩くことからなのでしょう。

母と共に転ばないように

かつて母(現在89歳)が軽い脳梗塞で一か月ほど入院した際に足弱だった母が歩けなくなってしまった。その後に懸命な努力で小型歩行車で歩けるようになった母でしたが今は自分がその努力の時となっています。
母と共に合言葉は「転ばないようにね」と言い交わす母子となっています。
それには家でも動くこと歩くこと、特に表にいてまだ若い私は積極的に歩くこと出かけることでしょう。
コロナ禍の中、お年寄りは家中に籠りがちになっています。私たちも同様です。
もし脚の萎えをお持ちならば安全を図りながら動き歩いて脚を治していきましょう。

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