病棟の夜の健康はおしっこ

深夜トイレに起きても働いている看護師さん

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今日は深夜のトイレのお話です。

点滴すればトイレが近くなる

病棟暮らしで医療ケアを受けていますとトイレが近くなる。点滴は投与される薬剤のほか水分を多く入れていますから点滴中からトイレに行きたくなる。また多くの水分を摂取して排出するようにもすすめられます。トイレの回数が多くなります。
これが夜中にも続き、少し灯を控えめにした病棟をトイレに歩くことにもなります(トイレ室内にある部屋もあります)。そんな時に夜勤や深夜勤で働く看護師さんの働きを見て頭が下がります。

驚かないように

消灯後の病棟は照明を控えめにし、廊下に出てトイレを目指せば決して明るくはない、そこへトイレを目指せば向こうで働く、ナースにで対応する看護師さんに出会います。驚ろかせないようトイレだと行動や言葉で告げて歩いてゆく、きっと暗い病室から徘徊しはじめた患者にも見えるかもしれませんから。
何事もなくトイレを済ませて静かにベッドに戻り就寝するのみが患者のつとめです。

トイレの行き帰りだけでも看護師さんがナースコールに対応して病室へ入って行くのが見えるのです。
ローテーションでは夕方まで働いて一旦帰って深夜から朝までを担当する深夜勤、大変な働きです。
感謝の気持ちでベッドに入り静かに眠るのです。

あら!またおしっこ

入院しての術後抗がん剤治療では毎日1リットル以上の水を飲むことを勧められ、枕元に水を置きお茶を置いては飲み続ける。21時の就寝から2時間から3時間ごとに起きてはトイレに通います。
それでも看護師さんは患者のお通じとおしっこを歓迎する。しっかり回復していることを表わしているからです。病棟のおしっこの夜は朝まで続くのです。

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