安全に送り出す師長さん

病棟から送り出してくれる師長さん

安全なる病棟から退院すること

昨日まで全てを護られていた病棟から退院すればまだNEWSはコロナ禍の中にあります。病気からの既存症を持つならばじつに病棟内が安全であるかを実感します。もちろん現在最も真摯にコロナ禍を受け止め防いでくれているのが病棟であり、もしもの時には最大のケアが行えるチームを持つからです。

病院の退院はほぼ午前、医師の回診で回復の具合や今後の治療方針を聞き、薬剤師さんから継続する薬を受け取り、看護師さんにさまざまを伝えて確認して清算すれば退院となります。
そして病棟を代表する師長さんに送り出しをしていただきました。そして病棟の一員から個人へ戻っています。

安全なることは組織をあげてできあがっていること

私たちがコロナ禍の中でできうることはまずはウィルスを防ぐこと、不要不急や密はもちろん、不特定多の場を避けること、そして持ち帰らないことです。
これが社会生活の中でいかに難しいかは感染者が今だ増えてゆくことからも明らかです、
それでも身の回りに該当がないならばさらに緩めないこと、変化させないことが必要です。

病棟への入院が好まれない

今回わずか一週間の入院ではありましたが病棟内は(他病棟は不明ですが)比較的静か、満床ではありませんでした。聞けば今は(コロナ禍もあり)入院を希望されない患者さんも多いといわれています。
これは入院した者から見れば不思議な話で、患者として入院(もちろんコロナ意外での)していれば最大のケアがしていただけるところは病院以外になく、入院していればさらに万全となるのです。

入院前一週間前に受けた新型コロナウィルス唾液検査

今回の入院の一週間前に病院への唾液提出があり、陰性であれば入院可能という検査がありました。もちろん陽性であれば入院はできません。潜伏期間などもあり確実はないとは思われますが病院では現在できる最大限の検査をして患者を受け入れています。
普段はただの個人である私たちは不断の努力をし毎日さらに方法を更新して継続してくれている病院に叶うはずもありません。
まずは病院・病棟を医師を病棟スタッフのみなさんを信頼して任せることからはじまろうと思うのです。

お大事に

大きな病棟からひとりの患者を送りだせば管理しているカルテからひとりが卒業しますが、師長さんをはじめ多くのスタッフのみなさんは絶えることなく新しい患者の担当としての仕事が続きます。
信じられる責任ある仕事を最前線で続けている医療関係者のみなさんの努力は続いています。
その仕事にありがとうと伝えたいと思います。

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