病棟ご飯は明日の選択メニューも楽しみに

大きなトレイからひと盛に盛る楽しさ

昨年(2020年9月)に受けた肺がん(扁平上皮がん)のロボット支援手術で左肺下葉その他を切除し成功となった後、外来で気胸などの解消を確認した後、この1月に薦められたのが術後抗がん剤治療です。
最初の1週間のみ副作用を看るためにの入院することとなり今朝で5日目となります。
入院翌日に午後いっぱいかけて2種類の治療薬と吐き気どめ、水分補給や利尿剤を点滴で入れたあとは水分補給をしながらの病棟暮らしです。今朝は病院症の楽しみと明日のメニューに迷うお話です。

ひと盛で伝える病院食

朝・昼・夕に供される病院食は病棟暮らしの楽しみ、与えられるエネルギーは回復の力となるはずです。そして変わりのない入院に日に三度もあるトピックスとして家族などへの報告にも食事の写真を使っています。
メールやラインなどで気軽に撮って送れば家族も今日の今の私を知ることができるのです。

ひと盛の楽しさ

じつはごはんやパンのほか、副食はそれぞれ分けられた小皿などに盛られて出てきますが、写真ではひと盛に盛り付けてしまうのが私の方法です。
じつは煮汁やドレッシングなどがかかったものをひと盛りにしたらおかしいのですが、(食べればいっしょ)の気持ちで一枚に収めています。じつはこの盛り付けの工夫が食事前の楽しみになったりもします。

明日のメニューの選択ができます

明日のメニューを楽しく悩む

この病棟では朝食には明日の朝食の、昼食には明日の昼・夕の選択メニューを紹介するシートが添えられています。これをひと盛食を食べながら迷う。朝もパン食とごはんでは随分変化があるものです。
肉と魚の選択などになっている場合もあり楽しみに迷うことができます。
ちなみに昨日はサンマが出ましたが骨は全て抜かれたもので手軽にいただくことができました。

朝のパン食は新鮮な気持ちになる

現在の体調で食べられるもの・量・糖尿病食として

軽い糖尿病であり普段から野菜を先に食べてご飯の量を減らすことにつとめていますが、私の病院食は糖尿病用、意外なほど食べらえるものが豊富だと気づきます。
またその量が感覚的につかめるようになるのも病院食のありがたさです。これを写真に撮って保存・送れば家族などでもこの経験を共有できるのです。活用していきましょう。

にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村


健康と医療ランキング

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。